ただ単に、歯並びを良くしたり、歯の色、形を治したりして、白く美しい歯、美しい口元を作り出すことではありません。まず大事なことは、歯を支えている歯肉、歯槽骨を健康な状態にすることが前提です。それが成り立ったうえでの審美です。歯の形態は、その人の顔立ち、骨格、口元に調和したものにしなければなりません。歯の色も単に白いだけでは自然ではありません。天然のもつ自然な色合いが必要です。当院では、セラミック治療やポーセレン・ラミネートベニア治療をする場合、院内技工士が患者さんのお顔、お口を実際に拝見し、患者さんの要望を聞きながら、歯の色、形を決定していきます。装着前に微妙な色の補正を必要とする場合も院内でできます。技工士が歯の色合わせをしますので、一歯だけ治療する場合でも、隣在歯と区別がつかない程、精密に作ることができます。
ポーセレン・ラミネートベニア
<適応症>
・形の悪い歯
・歯と歯が離開している歯並びの歯
・重度の変色歯
このような場合、歯の表面をごく少しだけ削って、極めてうすいポーセレンベニアを歯の表面に特殊な方法で接着します。天然歯をしのぐほどの美しい歯によみがえります。
オールセラミックス・メタルセラミックス(メタルボンドポーセレン)
<適応症>
・大きな虫歯
・大きさのふぞろいの歯
・重度の変色歯
・色・形のよくないかぶせ物や差し歯
・矯正治療をしないで短期間で歯並びを治したい場合
セラミックスポーセレンの場合、天然歯と区別がつかない程の色合いや、質感にできあがります。
将来にわたって磨耗や色つやが変化しません。
調和のとれた自然な美しい口元は明るい笑顔、素敵な笑顔を実現します。
セラミックのかぶせ物やコーヌスクローネ義歯を製作する技工士は当院に30年勤務し、1998年、第二回静岡県歯科技工士ゼミナール「テクニカルコンテスト」において最優秀賞を受賞した、優秀な技工士です。





















































