静岡 インプラント 審美歯科 八田歯科医院 入れ歯 ホワイトニング

HOME医院紹介診療案内入れ歯インプラント
モバイルサイト
八田歯科医院 入れ歯サイト
HOME»  入れ歯

入れ歯

義歯について

義歯について

入れ歯で食べたい物を安心して食べていますか?

入れ歯を作ったけど「痛い」「噛めない」「しゃべりにくい」「笑えない」等、入れ歯に不満を持っている人や、中には、作ったけど装着していない人が多数いらっしゃいます。その多くの原因は、入れ歯が動くからです。動く原因は適合精度の問題、咬み合わせの問題、上下顎の位置関係の問題、入れ歯の形態・設計の問題等に起因すると思われます。ですから総義歯でも部分義歯でも動かない義歯を作ることが最も大事なことです。

入れ歯では充分に噛めない、入れ歯は歯槽堤、顎骨が吸収するから数年で作り直さなければならないと言う歯科医師もいますが、そんなことはありません。時間をかけ、精密な入れ歯を製作すれば、動かない快適な、よく噛める入れ歯ができます。動揺がごく少ない義歯であれば歯槽堤の吸収はごく少ないものです。そのように作られた部分入れ歯で10年から25年は使用できます。(多くの方は15年から20年)、総入れ歯では10年から30年前後は使用できます。具合良く30年以上装着している患者さんも数例経験しています。

適合精度に関しては難症例では院内に勤務する技工士立会いの下で何度もチェックし、上下顎の位置関係や人工歯の位置を最適な位置に慎重に探し求めます。そして、何年経過しても咬み合わせの変化が少ないように磨耗しにくい超硬質な人工歯(ドイツ製)を使用して製作します。そしてレジンの重合収縮を可能な限り少なくするために、適合精度の最も高い術式を採用しています。

 

総入れ歯について

総入れ歯でお困りではないですか?
総入れ歯ではよく噛めないと思っていませんか?
入れ歯ではダメだと諦めていませんか?
義歯安定剤を使用していませんか?

「痛い」、「噛めない」、「はずれる」など総入れ歯でお困りの方は多いと思います。
顎の骨がやせ細っていても、歯茎がやせ細っていても時間をかけて、しっかり製作すれば、痛くなく、よく噛める、そして安定した総入れ歯を作ることができます。
入れ歯安定剤は全く必要ありません。インプラントの手術をしなくても大丈夫です。顎骨や歯茎が極端にやせ細っていなければ、下顎の総入れ歯でも吸着する義歯ができます。

具合のよい総義歯の場合は顎堤の吸収はごくわずかです。動く総義歯を入れている人は吸収が大きいです。
動きが大きい(はずれ易い)義歯を使用していて顎堤の吸収が著しい人や、顎の位置関係が定まりにくい人の場合は特に時間をかけて作る必要があります。

先ず粘膜を調整するための治療用の義歯を作り、その義歯で顎の位置関係、咬み合わせ、人工歯の位置、入れ歯の形態、大きさなどを修正・決定していきます。入れ歯が安定して、痛くなく、自由に食べられるようになるまで、数週間かけて、お口の粘膜の型を取っていきます。

そしてその治療用の義歯をお預かりして、それを最終義歯に置き換えて完成していきます。金属床(チタン)にする場合も、この最終段階でチタンに置き換えて完成していきます。

特別に粘膜が弱い場合は、義歯の内面を軟性のシリコンで裏打ちしたりします(コンフォート義歯)。
顎堤が極端に吸収されている場合は、インプラントを埋入して、そこに磁石を応用した義歯を製作することもあります。いずれにしても奥歯でカチカチとしっかり力強く噛んでも動かない・痛くない総義歯を作る必要があります。

部分入れ歯でも総入れ歯でも自分のお口にぴったり合った、快適な入れ歯で、お好きな物がおいしく食べることができれば、毎日の生活が楽しく、「生きる力」が湧いてきます。
私自身インプラント治療もよく行っていますが、失われた歯を回復するのには、インプラントが最良の治療法であるとは考えておりません。患者さん自身の考え方、全身状態、社会性(年齢、環境等)、歯の残り方、顎骨の状態等により、その人にとっての最良の方法があると思います。
具合良く製作された入れ歯であれば、長期的に安定して使用できます。

 

総義歯(30年経過症例)

30年間噛むことには何不自由なく、食生活を送られています。

総義歯(30年経過症例)   総義歯(30年経過症例)
     
総義歯(30年経過症例) 総義歯(30年経過症例)
 

■30年間使用している総義歯

総義歯(30年経過症例)   総義歯(30年経過症例)   総義歯(30年経過症例)
 
総義歯(30年経過症例)   総義歯(30年経過症例)

粘膜調整義歯01(装着後10年症例)

術前

粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
     

治療途中の粘膜調整義歯

粘膜調整義歯   粘膜調整義歯

最終義歯(※チタン床使用)

粘膜調整義歯   粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
粘膜調整義歯
初診時の治療前の入れ歯
  粘膜調整義歯
治療後の入れ歯

粘膜調整義歯02(装着後6年症例)

粘膜調整義歯(装着後6年症例)   粘膜調整義歯(装着後6年症例)
     
粘膜調整義歯(装着後6年症例)   粘膜調整義歯(装着後6年症例)
     
粘膜調整義歯(装着後6年症例)   粘膜調整義歯(装着後6年症例)
     
粘膜調整義歯(装着後6年症例)   他院でインプラント治療を勧められていた患者さん。
インプラントなしでも吸着して全く動かない総義歯。
かたいおせんべい、かたいおしんこでも何でも何不自由なく食べられる、とのこと。
カラオケが大好きな方で、大きな口を開けて思う存分歌えるようになり、大変喜ばれています。
(※チタン床使用)
 

粘膜調整義歯03

粘膜調整義歯03   粘膜調整義歯03
     
粘膜調整義歯03   粘膜調整義歯03
     
粘膜調整義歯03  

①、②:初診時、他院で製作したもの
③、④:今回、当院で製作したもの(※チタン床使用)

同じ患者さんですが、入れ歯の形や大きさ、歯の位置が製作方法によって、こんなにも違います。

 

粘膜調整義歯04(装着後9年症例)

粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
     
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
治療途中の粘膜調整義歯
 
治療途中の粘膜調整義歯
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
     
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
 
粘膜調整義歯 粘膜調整義歯
初診時、他院で製作したもの
 
今回、当院で製作したもの

粘膜調整義歯05

粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
     
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
初診時、他院で製作したもの
 
初診時、他院で製作したもの
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
治療途中の粘膜調整義歯
 
治療途中の粘膜調整義歯
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
今回、当院で製作したもの(※チタン床使用)
 
今回、当院で製作したもの(※チタン床使用)
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
今回、当院で製作したもの(※チタン床使用)
 
今回、当院で製作したもの(※チタン床使用)
粘膜調整義歯
 

粘膜調整義歯06

粘膜調整義歯
     
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
 
 
 
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
 
 
 
粘膜調整義歯   粘膜調整義歯
 
 
 
初診時に歯がグラグラ動き、うまく噛めなくて困っており、重度に進行した歯周病の為、来院。
下顎左側2本のみ保存。
※上顎は粘膜調整義歯。下顎はコーヌスクローネ義歯です。
 
 

部分入れ歯について


コーヌスクローネ義歯の内側の冠の角度を決める器機

部分入れ歯を製作するにあたっては、残っている歯を守り、歯槽堤の吸収を防ぎ、咬み合わせの崩壊を防ぎ、顎の位置関係を安定させることを念頭に置かなければなりません。

一般的には残っている歯にバネをかけて止める入れ歯が多いと思います。しかしこの方法ですと、バネをかけられた歯に負担がかかり過ぎ、その歯の寿命を縮めることがよくあります。バネで止めるクラスプ義歯は長期的に安定して使用するにはふさわしくない治療法だと思います。

当院では多くの症例で入れ歯を安定させ、動かないようにするために、残っている歯の一部あるいは全部を内側、外側の超精密な二重冠方式にするコーヌスクローネ義歯という方法で製作しています。

歯は、垂直方向からの力には抵抗できるが、側方からの力には抵抗できにくい、持続的な横からの力は歯の寿命を縮めることになる、このことがバネをかけられた歯が弱くなる原因なのです。

コーヌスクローネ義歯は残っている歯と義歯を強固に一体化し、側方からの力をできるだけ排除し、力を分散して垂直的な力がかかるようにします。このことにより、弱い歯をコーヌスクローネ義歯に組み込むことによって弱い歯の寿命が延びることもあります。

ミリングマシーン

義歯の設計は残っている歯の数、歯周病の状態、咬み合わせの状態、上下顎の位置関係等を考慮し慎重に行わなければなりません。当院のコーヌスクローネ義歯は、歯にやさしいパラレルコーヌスの考え方で設計します。

上顎の歯と下顎の歯が噛み合わない、いわゆる「すれ違い咬合」の場合は難症例で、バネで止めるクラスプ義歯では動き易くて具合よくできません。この場合もコーヌスクローネ義歯であれば具合よくできます。

しかし、「すれ違い咬合」の場合、理想的にはインプラントを併用することにより、更に具合のよい義歯を作ることができます。なお、当院のコーヌスクローネ義歯は今までで2,500症例以上になります。

バネをかける入れ歯も製作していますが、その場合は、バネをかける歯に対して、ミリングマシンという器機(器機も高価ですし、作業も高度なテクニックを必要としていますから、技工所でも完備しているところは少ないと思われます。)を使って、入れ歯の着脱方向を決める平面を作ったり、溝をほったり、凹みを作ったりして、土台となる歯の形を治してから、入れ歯を製作していきます。そうすることにより、バネがしっかりかかり、動きの少ない安定した部分入れ歯を製作することができます。

ミリングマシーン

コーヌスクローネ義歯01(20年経過症例)

コーヌスクローネ義歯(20年経過症例)   コーヌスクローネ義歯(20年経過症例)
     
コーヌスクローネ義歯(20年経過症例)   コーヌスクローネ義歯(20年経過症例)
 

コーヌスクローネ義歯02(22年経過症例)

上顎:コーヌスクローネ義歯(22年使用)

コーヌスクローネ義歯(22年経過症例)   コーヌスクローネ義歯(22年経過症例)

下顎

コーヌスクローネ義歯(22年経過症例)   コーヌスクローネ義歯(22年経過症例)
     
コーヌスクローネ義歯(22年経過症例)    
 

コーヌスクローネ義歯03(5年経過症例)

上顎:コーヌスクローネ義歯(17年使用)

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯
 

コーヌスクローネ義歯04(すれ違い咬合)(10年経過症例)

何度入れ歯を作り直しても、歯の向きが斜めになってしまい、入れ歯も外れて、困ってしまっていた方です。

コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)   コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)   コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)
   

■コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)   コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)   コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)
   
コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)   コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)   コーヌスクローネ義歯(すれ違い咬合)
 

コーヌスクローネ義歯05(3年経過症例)

コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯
   

■コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯
   
コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯
 

コーヌスクローネ義歯06(健康上の理由によりインプラント不適応症例)(7年経過症例)

コーヌスクローネ義歯(健康上の理由によりインプラント不適応症例) コーヌスクローネ義歯(健康上の理由によりインプラント不適応症例)
   

■コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯(健康上の理由によりインプラント不適応症例)   コーヌスクローネ義歯(健康上の理由によりインプラント不適応症例)   コーヌスクローネ義歯(健康上の理由によりインプラント不適応症例)   コーヌスクローネ義歯(健康上の理由によりインプラント不適応症例)
 

コーヌスクローネ義歯07(10年経過症例)

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯
コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯   コーヌスクローネ義歯
 

コーヌスクローネ義歯08

上顎、下顎とも、骨隆起(骨が出っぱっている)があり、入れ歯が動いて、痛くて入れていられないと
訴えていた方。骨隆起を避けて、動かない入れ歯を製作しました。

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯
 

コーヌスクローネ義歯09

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯

コーヌスクローネ義歯 コーヌスクローネ義歯
 

コーヌスクローネ義歯10

他院で入れ歯を作ったが入れていない。
コーヌスクローネ義歯
動かなく痛くなく何でも噛めるようになった
コーヌスクローネ義歯

     
コーヌスクローネ義歯(16年経過症例)   コーヌスクローネ義歯(16年経過症例)
     
コーヌスクローネ義歯(16年経過症例)   コーヌスクローネ義歯(16年経過症例)